紫外線と傷んだ髪

紫外線で髪も痛んでいます

春先をはじめとして、夏にかけてはとても強い紫外線が降り注ぎます。
そのため日焼けをしないようにお肌のUV ケアをするという女性がほとんどではないでしょうか。
お肌のケアをしてあげることはとても重要ですが、それと同時に髪の毛も紫外線からしっかり守っていきましょう。

意識せず日常生活を送っていく中で髪の毛は紫外線を最も多く浴びている部分となります。
目には見えなくても毎日強い太陽の光を浴びることによって、キューティクルが壊れ髪の毛が傷んでしまいます。
髪の毛はお肌のように日焼けをして色が変わるということがないため分かりにくいですが、このようなダメージも受けていくとどんどんパサついてしまい見た目の状態も悪くなってしまいます。

また頭皮そのものが日焼けをすることによって髪の毛が生えるサイクルに悪影響が出てしまうこともあるでしょう。
しっかりと紫外線から髪の毛を守るという工夫を取り入れていきましょう。

髪の美容液でしっかりケアしてあげる

紫外線を浴び続けている髪の毛を守っていくためには、髪の美容液を使うのが1番よい方法になります。
前述の通り紫外線によるダメージキューティクルが壊れた髪の毛はどんどんパサついてしまう一方です。
また、一度キューティクルが壊れてしまうと修復するまでに、とても長い時間が必要になってしまいます。

そのため、一週間に3回から4回程度は髪の美容液をつけて髪のキューティクルを守っていきましょう。
シャンプーをする際にも紫外線が強い季節はタオルドライをした後、ドライヤーでしっかりと乾かし、最後は冷風で落ち着かせると良いです。
紫外線によってダメージを受けた髪の毛にドライヤーを使うと、更に傷んでしまうと思ってしまうのは間違い。

自然乾燥をしてしまうことで髪の毛が乾くまでの間にキューティクルらどんどん壊れてしまいます。
それだけ髪の毛が乾燥してしまうことになるので、しっかりとドライヤーで乾かした後、美容液でケアをしてあげましょう。

紫外線予防に帽子を活用しましょう

お仕事などで帽子を着用できないという方もいるかと思いますが、紫外線予防のためにはできるだけ帽子を活用していくと良いです。
帽子をかぶることによって髪の毛に直接紫外線が降り注ぐということを防いでくれます。
プライベートでお出かけする際や通勤する時などは、帽子を使って髪の毛を守りましょう。

髪の長い人は帽子の中に髪の毛を入れるのが少々大変ですが、帽子の中に納まる部分を守ってあげるだけでも違いがあります。
特に頭皮の部分に紫外線が当たらないようにするためには、帽子が必要不可欠。
通気性の良い帽子を選んで活用しましょう。

帽子の着用が難しい場合にはUV カット効果のあるスプレーを髪の毛に噴射しておくと良いです。
ドラッグストアなどでは髪にも使えるものが販売されているので、1本準備しておきましょう。